2026年05月12日

【支部リポート・東海】全国と連帯「平和」願う 市民の力さらに広げよう=丹原 美穂

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 高市政権の誕生以降、憲法改悪(改憲)や「国旗法」、「スパイ防止法」などの危険な諸法律制定の動きなど、懸念される事態が次々と、しかも露骨に推し進められようとする中、私たちJCJ東海支部も全国と連携し「平和」を訴える活動に取り組んでいます。

そんな中、真っ先にお伝えしたいのは、新入会員を1人お迎えすることができたことです。しかも、ご自身から「入りたい」と嬉しい申し出をいただきました。心強いかぎりです。共に頑張って行きたいと思っています。
 3月25日には、国会前での「平和憲法を守るアクション」に連帯し、北は北海道から沖縄まで全国約30カ所でアクションが展開されました。東京は24000人だったとのことですが、東海地方では、静岡100人、豊橋12人、金沢100人、名古屋250人、岐阜54人=写真=の参加を得ることができました。

 私たちの「戦争は嫌だ」「平和な日本を」という願いとは裏腹に、今、日本では敵基地攻撃能力のある長射程ミサイル配備や弾薬庫の増設が各地で推し進められています。沖縄から始まったこうした動きは、次第に北上し、九州、西日本、東海へと拡大の一途をたどっています。
 これに対抗する私たち市民のカウンター活動も、「沖縄・琉球弧の声を届ける会」や「沖縄・西日本ネットワーク」など連携の輪が大きく広がつています。
 こうした中で迎えた4月8日の「平和憲法を守る4・8行動」には、初めてデモに来た人や若い人の参加も多く名古屋1100人。岐阜170人の参加があり、平和を守れ、憲法まもれ、と口々に声を挙げて訴えました。
 平和を願う市民のこうした行動は、海外でもApril8.2026 “Japan will make history”=日本は歴史を作ろうとしている=と大きく取り上げられています。
 戦争反対・憲法守れと立ち上がった国内10万人の市民の力をさらに広げたいと願っています。

       JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2026年4月25日号 
posted by JCJ at 01:00 | TrackBack(0) | 東海・中部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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