2026年05月28日
【JCJオンライン講演会】「スパイ防止法を考える 第2回」国家情報局・国家情報会議の設置の本当のねらいは 6月7日(土)午後2時から4時
■開催趣旨
日本の軍事化へのアクセルを加速させている高市政権。国家情報局・国会情報会議を設置する法案は今国会で成立の公算が高くなっていて、その先にはスパイ防止法の制定も視野に入れています。
日本を戦前へ引き戻し、民主主義と平和を脅かすような動きを、私たち市民は阻止していかなければなりません。JCJではこうした危機感から、スパイ防止法など高市政権の進める軍事国家化の動きについて、皆さんと共に考えていく連続オンライン講演会を4月にスタートさせました。
第2回は、第1回に続き、秘密保護法や共謀罪などに反対する活動を続けてきた関東学院大学名誉教授の足立昌勝さんに、国家情報局・情報会議の問題点についてお話を伺います。
政府は国家情報局の設置は、日本の対外インテリジェンス能力を高めるものとしていますが、実際には政府に不都合な市民への監視機能を果たし、スパイ防止法の制定へ向けた露払いになるのではないかと危惧されています。こうした点について足立さんから詳しく解説していただきます。
■講演者プロフィール:足立昌勝さん
1943年生まれ、中央大学法学部大学院法学研究科博士課程単位取得退学。静岡大学法経短期大学部教授を経て、1992年関東学院大学法学部教授、2014年同大学名誉教授。現在、救援連絡センター代表、日弁連刑事法制委員会助言者。
■zoomにてオンライン 記録動画の配信有り
■参加費:500円
参加希望の方はPeatix(https://jcjonline0607.peatix.com/)で参加費をお支払いください。
(JCJ会員は参加費無料。JCJ会員MLからアクセスURLが送られます。参加にあたり連絡は不要です。)
■主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
03–6272–9781(月水金の13時から17時まで)
https://jcj.gr.jp/
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