2026年05月30日

【第88回 憲法を考える映画の会】『豹変と沈黙 日記でたどる沖縄戦への道』6月7日(日)午後1時30分〜4時30分 文京区民センター 3A会議室(地下鉄 春日駅 2分・後楽園駅 5分)

■プログラム
13:30〜13:40 今回の作品について
13:40〜15:25 映画『豹変と沈黙 日記でたどる沖縄戦への道』(104分)
 15:30〜16:30 監督ビデオメッセージ/トークシェア
         
■参加費:1000円 (若者:無料)
(予約、前売りなどは行っておりません。参加費は、会場でお支払い下さい。)
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映画『豹変と沈黙 日記でたどる沖縄戦への道』
 1937年の盧溝橋事件に端を発し、本格化した日中戦争を主な舞台に、名もなき3人の日本兵と、やがて徴兵されていく1人の沖縄出身者の日記を朗読。
 ごく普通の日本人が軍に徴集され兵士へと仕立てあげられていく過程を追いながら、戦場の知られざる実態をひも解いていく。
 タイトルの「豹変」は日本兵が戦場で人間性を損なわれていく姿を、「沈黙」は戦後、元日本兵たちが口を閉ざし、戦時の体験を胸に秘めて生きることになった日々をあらわしている。
                 (「憲法を考える映画のリスト2026年版」作品解説より)

映画 イントロダクション
  「戦後80年」…アジア太平洋戦争の記憶を思い起こすことがより求められる節目の年です。
 「豹変」とは、日本兵が戦場で人間性を損なわれ、望むと望まないにかかわらず“人間兵器”へと仕立て上げられていった姿を表しています。
 「沈黙」は、戦後、元日本兵らが口を閉ざしたこと、“豹変”の欠片を胸に秘めて生きることになった戦後の日々などを表しています。
  元日本兵本人が存命で直接インタビューができる時代には、戦中日記はさほど注目されなかったかもしれません。あまりに過酷な体験であり、また 緘口令があって戦争について多くを語らなかった体験者がほとんどです。日記は元日本兵たちの知られざる一面を浮かび上がらせる社会的な財産なのです。
 本作はどこにでもいた、ごく普通の日本人が、兵士として体験した戦場の一端を描いています。生と死は紙一重、首斬りなども行われた異常な戦場… 果たして中国をはじめアジアの戦場で何があったのか。戦中日記を丁寧に読み解くことで歴史の真実に迫ろうと挑戦したのが、この新作ドキュメンタリー映画です。 (2025年制作/104分/原 義和 監督作品/日本映画)
(『豹変と沈黙 日記でたどる沖縄戦への道』公式HP:https://www.yoshikazuhara.com/ より)
posted by JCJ at 03:00 | TrackBack(0) | お知らせ&行動要請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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