◇電通、減収減益〜9月中間、3月期も下方修正
電通の9月中間連結決算は、売上高が前年同期比4.9%減の9486億円、本業のもうけを示す営業利益が24.1%減の177億円、税引き後利益が43.8%減の81億円で厳守減益だった。景気悪化を受けて企業が広告費を削減したことが響いた。単体の広告売上高は、インターネットと携帯電話を合わせた「インタラクティブメディア」向けが15.1%と伸びたが、新聞とテレビ向けがそれぞれ減った。電通は2009年3月期連結決算の業績予想を下方修正し、税引き後利益が8月時点の予想より27.0%減の252億円になるとした。(「読売」11月13日付ほか)
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2008年11月24日
2008年11月22日
2008年11月20日
2008年11月18日
2008年11月16日
2008年11月14日
2008年11月12日
マスコミ気象台
◇原告の堀江元社長出廷し週刊誌報道を否定
元ライブドア社長の堀江貴文被告が、週刊現代「闇カジノに参加した」と報じられ名誉を傷付けられたとして、発行元の講談社に約5000万円の賠償などを求めた口頭弁論が29日、東京地裁であった。堀江元社長が出廷し「海外のカジノは行ったことはあるが、国内の闇カジノは誘われたこともない」と記事を否定した。堀江元社長は自身の刑事裁判の控訴審には一度も出廷せずに判決を受けており、裁判所に出廷したのは07年3月以来。問題となった週刊現代06年9月16日号は、「ホリエモンが興じたヒルズ族、“高級カジノ”一部始終」の見出しで報じていた。(「毎日」10月30日付ほか)
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元ライブドア社長の堀江貴文被告が、週刊現代「闇カジノに参加した」と報じられ名誉を傷付けられたとして、発行元の講談社に約5000万円の賠償などを求めた口頭弁論が29日、東京地裁であった。堀江元社長が出廷し「海外のカジノは行ったことはあるが、国内の闇カジノは誘われたこともない」と記事を否定した。堀江元社長は自身の刑事裁判の控訴審には一度も出廷せずに判決を受けており、裁判所に出廷したのは07年3月以来。問題となった週刊現代06年9月16日号は、「ホリエモンが興じたヒルズ族、“高級カジノ”一部始終」の見出しで報じていた。(「毎日」10月30日付ほか)
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2008年11月10日
2008年11月09日
2008年11月07日
マスコミ気象台
◇週刊朝日に外務省抗議
外務省の児玉和夫外務報道官は22日の記者会見で、週刊朝日10月31日号に掲載された北朝鮮のテロ支援国家指定解除をめぐる記事について「事実と反する」として、同誌編集長に抗議したことを明らかにした。問題とされたのは、ジャーナリストの上杉隆氏による「麻生『外交』敗れたり」と題する記事。この中で引用されている斎木昭隆・外務省アジア大洋州局長が発言者を報道しない前提で行った記者懇談での発言とされる内容について、児玉氏は事実と異なると指摘。また、外務省幹部による発言として紹介した内容についても「信憑性は極めて疑問」として記事の訂正を求めたという。(「朝日」10月23日付ほか)
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外務省の児玉和夫外務報道官は22日の記者会見で、週刊朝日10月31日号に掲載された北朝鮮のテロ支援国家指定解除をめぐる記事について「事実と反する」として、同誌編集長に抗議したことを明らかにした。問題とされたのは、ジャーナリストの上杉隆氏による「麻生『外交』敗れたり」と題する記事。この中で引用されている斎木昭隆・外務省アジア大洋州局長が発言者を報道しない前提で行った記者懇談での発言とされる内容について、児玉氏は事実と異なると指摘。また、外務省幹部による発言として紹介した内容についても「信憑性は極めて疑問」として記事の訂正を求めたという。(「朝日」10月23日付ほか)
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